こんなに頑張る子だった??とお母さんもビックリ。

塾長談義

6年生だったY 子ちゃんが、お母さんとやって来たのがこの3月、
もう直ぐ中学へ進学と言う時期でした。
「小学校では、のんびり楽しく過ごしてしまって、、」と言いながら、
「進学なのに、学習習慣がついていないのが心配で、、」と言うものでした。

それから、ほんの4ケ月後、、、。
中1の最初の期末テストが終わった直後です。
お母さんからこんなメールが届く。

言われなくても、「やる時は、やる子」になりましたぁ〜。
通い始めて、そこのスイッチが入ったようなんです。
ここまで来るのに、12年かかりましたぁ〜。
、、という感謝のメールでした。

生徒に学習の強要は敢えてしないようにしている。
ひとりの人間として信頼を持って接する。
同じ目線で、話を良く聞くことにしている、、ぐらいで、
特別なことはしていないつもりでいます。

本人が気付くことしかないと思うし。
自分に責任を持つ考えになり、学ぶ楽しさを知り、
知識欲が出て来たら、黙って前に進めるだろうと。

ただ、それだけじゃないのかな〜と考えている。

「塾に来ると集中が出来る!」と、今日もY子ちゃん、部活後に駆けつけて
学習室にいる。学習管理を自主的に進め、成績も「自分の課題」と
腑に落としているところがすごい!。

必要と思われる時は、助言と躓き箇所の学習指導が入る。
コーチとしても、とても楽しみな生徒さんなのです。

きむら記

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