今昔のフォトマッチング!時代は変わる!

塾長談義

子供たちと関わっているうちに、自分の同年代の頃が懐かしくなって、
60年前の教科書を引っ張り出し、並べてみたらこんな風景画(??)に!

何もなかった時代に、未知との遭遇的な想いが大きくて、、
どんだけ、ワクワクしたか、今でも思い出せる(笑)

双方間に横たわる時空が、不思議な感覚で呼び覚まされる。
この間の世の中の変遷を語ったら、一体何日掛かることやら!

レトロ感と近代感のギャップがすごい!
だが、どちらもまだ紙ベースなんだよね‼️

紙がなくなると言ってた頃もありました。
ものによっては確かかもしれない。

すでに、教科書がデジタル化になり始めている。
AI が講師の役目すらやってくれるというもの。

今時の子たちはパソコンなど教わる事もなくいじれてしまう。
昨日も、登塾4日目の小6女子が、英数国をeーラーニングでこなしていた。
黙っていたら、3時間も黙々やってて、それで飽きたり、疲れたりしていない。

内容は、中1の入門〜1学期相当のもの。
学年で区切られれた教科書はむしろ枷(カセ)になってしまう。
つまり学年も分ける意味がなくなるのです。
進みたい意欲の子を足踏みさせておく意味は全くない。

そばにいるコーチは、時折学習方法、生活態度などをフォローする。
必要をみて、あくまでも子供を自立させる方向で対処する。

人でなくても良いところ、紙でなくても良いところがある。
これからますます再分配が出て来て、落ち着くのだと思います。

紙も人も不要になる事はまず無いでしょう。

今昔の教科書に触れ、思わず、色々考えさせられましたね~。

塾長兼コーチ

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