「おいてけぼり」からの大逆転!!

ICTで変わる学びの場

完全に「おいてけぼり」にあった生徒が、1年で大逆転を成し遂げた!
すっかり諦めていた英語を、20点台から80点〜90点に手が届くまでに!
休み明けに受けた私立高校の入試で、なんと上位3位の成績だったと!。
このA君、13ヶ月間に一体何をしたのか?
それは、AI学習システムで、ひたすらキーを叩いていただけ。


預かり受けたコーチとしても、正直、ここまでの期待はほぼ無かった。
中2の11月末で、簡単な単語も綴れず、Do、Doesの区別もままならない。
音読は文字覚えたての幼児のごとく、拾い読みがやっとと言う状況だった。
今回の結果には、コーチの私は勿論、本人のA君ですら驚いているところです。


私は、同じことを繰り返し、繰り返し40年間も口頭で教科指導をしてきた者です。
AIとは言え、「PC任せで、子供たちが本当に伸びるものだろうか」と、
何処か心中に起きる疑心暗鬼を抑えるのに精一杯だったのです。
何しろ古~い人間ですから(笑)


A君が叩き出してくれたこの結果は、コーチ(私)の疑心を完全に確信に変えた。
これからは、多様化した状況にある子供たちに、個別での学習対応が必要になるのが目に見えている。

だからこそ、この学習システムで「どんな子(ひと)の手助けになれるのか」、、がとても楽しみなんです。

コーチの木村

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