私立高校入学試験めじろ押し!!!

ICTで変わる学びの場

令和初めての冬休みが明けたら、私立高校の入学試験がめじろ押し。

.

いつも、帰宅途中に立ち寄って勉強しているMさん。

.
「私立、2校とも合格しました!」との第一声。

「お母さんより先に聞かせて貰ってよかったのかな?」

、、、って言うと、

「うん、だって本命は公立だから!」「いいんです。」、、と、

いつになく嬉しそうな笑顔で合格通知書を見せてくれた。

.

後から入室したA君も、すがすがしい顔だ。

書類審査ですでに通過していたので、当然の合格!。

でも、結果が出れば、また嬉しいのです。

A君も本命は公立なんですが。

.

今日の長文読解問題の2題は、二人ともいつもより短時間で解けていた。

「なんか、長文読むの楽しくなってきたぁ。」
「特に今日のは、物語でも読む感覚で読める!。」

とご機嫌のMさんだ。

.

「せんせ、出題が同じ所らしく、私立の長文問題が、一度実力テストに出たやつだったんですよ。」と、驚きの眼差しで教えてくれ、言い終わるとまたキーボード音に戻って、学習を続けているA君です。

.

公立高校の試験日まで、残す所一ヶ月半。

自分でここまで進めてきたと言う自信は大きい。

ひと頃の焦りは、もうほぼ無いようです。

関連記事一覧