AI 学習、現代っ子たちにはピッタリのよう。

ICTで変わる学びの場

AI利用学習授業風景が普通に見られるのは、

公的な教育機関でも、いま少し先になるのだろうか。

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毎年、しかも40年間も生徒を前に、同じ説明、解説を繰り返してきた者からすると、

AI利用の学習システムとは、なんと効率的な時代になったものだ!と

感心しています。

生身の人間が、常にすべての子どもに平等に関わるには、限界が見えている。

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一斉授業からどうしても生じる学力格差。

「遅れたあんたが悪い」と放置する?

じゃぁ、その子達に誰が追加授業をする?

どこで、その時間が取れるのでしょう?。

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たとえ取れたとして、、

「再度説明したから分かったな!」と終了できるなら、

そんな子は落ちこぼれてはいません!

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生徒のひとりが1年前を振り返って、、

「あぁ~、自分は見切られたんだなぁ」と感じ、「点を取ることすらあきらめていた。」と言っていました。

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「これで何とか切り抜けられるかも」と思えたら、

自力で自主的にやろうとする子も多いと思うのです。

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ついでに、自立心も着くと言う方法があるとしたら「やらない手は無い!」ですよね。

これからの時代、AI 利用の学習システムは、そこの手立てを担ってくれています。

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生身の人力は、もっと大事なところで、子どもたちとの関わりに時間を当てられる。

これこそ生身の人格しか出来ない、本当の「ひと育て」ですよね。

ちなみに、すららに触った子で、この学習法が嫌いになった子は一人もいない。

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今コーチとして、一人ひとりに寄り添えることがとても嬉しいです。

人力である限り、かかわれる子供さんは、せいぜい10人ぐらいかもしれません。

でも、一年を過ごしてみての昨今、「そんな寺子屋もあってもいいじゃないのか、、」

と思っているところです。

E.K.

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