英語教科の、習熟度格差が目立つのでは?

塾長談義

この1年間、中学生を見てきて、分かってきた現状。

その2。「英語教科の、習熟度格差が目立つのでは?」

良し悪しはともかく、学び方がだいぶ現代版に変わって来てるようです。

「文法ばかり勉強しても、話せない、、」とか、、。

「事細かに翻訳しても、本当の実用英語に繋がらない。」とか、、。

長年、英語教育への批判が多かったのは事実です。

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塾生の一人によると、学校では、文法用語はあまり用いず、細かな解釈もしない様です。

内容に関しては、英語での質問に答えて意味を確認させているようです。

長年、批判を受けていた指導法への打開策的な方向だろうと感じる。

 

感覚を大事にという主旨は良いが、入試のかなり難解な大量の長文読解問題を見て、

このレベルを理解できる生徒が何%いるのかと、とても気になるところです。

かなり置いてけぼりの生徒がいるのではないか、と懸念する。

さらに時代の要求に合わせ、習得必須単語数も倍に増やされると聞いている。

そうなると、英語専門塾に行ってる子、行ってない子の差は大きなものになる。

経済格差も顕著に現れるのが英語という科目。

一旦、ついていけなくなると取り戻せる機会がなくなってしまう。

それで無くとも様々な格差に、不登校児を生む原因を作っているのです。

ここは、自分で脱出できる機会を作ってやれるのですから、

公的教育機関もAI教材の導入を、早急に取り組んで欲しいと思います。

生徒自身で遅れ状況を把握でき、どこから着手し、どう攻略していくか判断。

自力で乗り切れる場が出来る事は、そのまま、自立心を刺激し、とても良い事です。

すらら導入が教育現場に少しづつ浸透する中、残念ながら北東北はどうしても遅れてしまうようです。

 

だが、PCが有り、気付いた者がなんでも享受できる時代になっています。

格差に甘んじている必要も無いわけです。

次世代型学習法で時間や労力、経費も浮かせ、誰でも習得可能になっています。

自立を果たし、なりたい自分になるために、時代を先取りしチャレンジして見るのが良いでしょう!

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