次世代型の塾、再始業の経緯・その①

塾長談義

こんにちは!「e-学館マナベル」の木村です。
ろくに、ガラケーのメールも使いこなせていない2010年も暮頃でした。
これからはインターネット必須の時代になるだろうなと、漠然と思い始めていたものです。
iMac を無理して新調したぐらいにして、嫌がっていたインターネットに入ってヤフーやアマゾンで、研修がてらに
遊んでいました。
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そんな時の東北大震災でした。心身とも嫌という程に打ちのめされた。
どうせ身動きも取れないなら、やはりPC研究でもするしかないかと腰を据えてやりだした。
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それから数年した、2016年の秋、e-ラーニングの素晴らしい学習教材に出会った。
40年強やった塾教育の中で、「こうだったら!」もっとどの子も効率よく学べ、
一人一人のペースで気持ちよく習得出来るのに、、と思い続けていた、その「こうだったら!」が全て、いやそれ以
上が備わったまさにAI時代の「優れもの」の教材だったのです。
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これはやるしかない!楽しく勉強ができ、もっと子供達の笑顔が増えるなら、、と再開塾を考える。
2年様子見て温めていてもこれ以上のものが見つからない、、と確認!
この2018年7月から準備を始め、始業の運びとなりました。
これからの子供達が少しでも学ぶ楽しさを感じられたらとの思いです。
何分にも、「自分がやれずに気になっていたことが出来る幸せ!」それにつきます。
完全な個別対応なので、多くても14〜5人のお子様との関わりになると思います。
ご縁がある方はよろしくお願いいたします。
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木村塾長(74歳)
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追記: 後になって定員は10人程度。、、と変更しています。
AIは、教科の解説など効率よくやってくれますが、、。

自立を支えるのは、人力のフォローが必須。との結論でした。

2020.1.13

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